堺・南大阪地域インターンシップ推進協議会について

 堺経営者協会、南大阪地域大学コンソーシアム、堺市の三者は、インターンシップを普及させるために、堺・南大阪地域インターンシップ推進協議会として、「企業」と「大学(学生)」との橋渡しをします。
 平成29年度のインターンシップは、132社(行政含む)の企業の皆様にご協力いただき、257名の学生が研修に参加することができました。
 近年インターンシップの重要性が増している中で、今後予想される受入企業や希望学生の拡大に対応できるよう環境を整えるために、平成30年度のインターンシップ事業から、インターンシップシステムを導入しました。

インターンシップとは

 学生が在学中に教育の一環 として、企業等で一定の期間行う職業体験およびその機会を与える仕組みです。
 学生はもちろん、企業、大学、社会に様々な効果をもたらします。

学生にとってのメリット

 将来のキャリア形成に向けた学習計画の見直しの契機とすることができる。
 ビジネスマナーなど、正しい職業意識を身につけることができる。

企業にとってのメリット

 学生に企業や産業の実態を理解・評価してもらう機会となる。
 学生の持つ異質な価値観と触れ合うことにより、企業内の活性化につながる。
 若手社員の部下育成マインドの向上につながる。

大学にとってのメリット

 教育効果の確認および今後の教育内容の充実を図ることができる。
 学生の学習意欲の増大が期待できる。

今までのインターンシップ事業の取り組み